| 2008 |
| 02,05 |
«待ち受ける運命»
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場所 |
クラン村 |
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開始 |
占い師 |
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ノート |
占い師のおばあちゃんは、待ち受ける未来を語ってくれたようだが、まったく意味がわからなかった。 |
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手順 |
占い師の家に入る |
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報酬 |
占い師に聞けというので、占い師の家に向かうことにします。
民家に入り、占い師に話しかけます。
かりん |
こんにちは。乗ってた船が沈んじゃって困ってるんだけど、ここには電話はないの? |
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電話? なんだいそりゃ? なんだかわからんが、せっかくだから占いでもして行きなされ。どうじゃ? |
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はい |
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いいえ |
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(何かコソコソと喋っている) |
かりん |
(このくらい占わなくてもわかるわよ) |
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ふむふむ……ほほう……こ、これは! おぬし、ここの人間どころか、この世界の人間ですらなかったとは。 |
かりん |
もっとはっきり言ってよ? どういうこと? |
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おぬしには大変な運命が待っているじゃろう。だが、使命は必ず成し遂げねばならぬ。困難な試練が待ちかまえておるじゃろうが、たくさんの人がおぬしを助けてもくれる。心してかかるのじゃぞ。 |
わけのわからないことを言われ、わけもわからず途方にくれたあと、民家を出ようとすると占い師に引き止められる。
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あ、待つのじゃ。……これは、おぬしと同じ境遇にあった人が残したものじゃ。多分おぬしを助けてくれることじゃろう。これはおぬしが持っていなされ。 |
次は強盗を追い返せ
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